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毒親ライフハック ~徹底無視しよう~

こんにちは、佐倉です。

いろいろ悩ましい事件や病気の報道が心配な今日この頃ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
佐倉は相変わらず家に引きこもっております…。(自宅勤務です)


さて。
今日は毒親ライフハックをお届けしようかと。
とはいっても、別に大げさなことではなく、いつも言っていることなんですが(笑)


毒親からの頻繁な電話やしつこいメール、間髪をいれないライン、執拗な訪問などにお困りの皆様。
対処方法をお知らせします。


徹底的に無視してください。


毒親は時には怒り、時には同情を誘い、時にはこちらの罪悪感を刺激してきます。
とても巧みです。

ついこちらも何かひとこと物を申したくなるようなことを言ってきます。

でもそれ、毒親の術中です。

こちらが泣いて抗議しようが怒ろうが、やめてくれと懇願しようが、彼らにはまったく通じません。
相手は宇宙人だと思ってください。
言葉は通じません。
「反応が返ってきた」という事実だけが相手に伝わります。
「あ、やっとこっちを振り向いてくれた★」と思われるわけです。
つまり、
こちらがどんな反応をしようと、それは相手を喜ばせるだけなのです。


例として具体的に私の毒母の話をします。

ここ一年あまりかけて、徐々に連絡を減らす努力をしてきたおかげで、このところ毒親からの連絡はひと月に一度くらいの頻度になってきていました。
(それまでは三日とあけず鬼電、毒メールの嵐でした)
ひと月以上あくこともあって、平穏な時間が増えてきていました。

しかし、年末にちょっとした事件がありまして…。
また別のブログで詳しく触れようと思いますが、ついに我が家の毒親に「お金を盗まれた」妄想が出てきちゃったんです。
よくある認知症のアレですね。
それで、兄経由で「お前知ってる?」と連絡がありました。

電話の内容はともかくとして。(いや、大変だったんですけどね…)
毒親にとっては、
「娘が電話に出た!!!」
という事実だけが脳にインプットされたわけです。
だから、なんらかの事件を捏造して「あんた知ってる?」と聞けば、私と連絡が取れると思ったわけです。

そこからは、これまでのひと月あいた連絡頻度なんかまるで嘘だったみたいに、頻繁に電話&留守電が来るように…。
それは年を空けて2月になった今も続いておりまして、胃を痛めました。
お盆前後に症状が出た「幻臭」という自律神経の失調からくる「あるはずのない煙の臭いに悩まされる」という症状もまた出てしまい。


というわけで。なにが言いたいのかというと、最初に戻りますが。


毒親からの連絡は、徹底的に無視しましょう!


という結論です♪
大事なことなので二回言いましたヨ。


今日はバレンタイン。
なんらかの荷物を送ってくる可能性があります。
「受け取り拒否」のシミュレーションはバッチリです!
自分用に買ったおいしいご褒美チョコを食べて今日も元気にがんばりまーす。
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あなたのためにお参りに行きましょうって連絡がきた件

こんばんは、佐倉です。

毒親育ちのアラフォーが今年も元気よく毒親について語っているブログです!
今年もよろしくお願いします。


今年は毒親のいる実家へ帰らない正月を迎え、ハッピーハッピーと過ごしていた佐倉ですが…。
まー毒親っていうのは、子供の幸せが許せないものなので、早速邪魔してきましたよっというお話を今日はしたいと思います。


まずは、年賀状のお話から。
かつて、毒母の年賀状は私が頼まれて一括で作成していました。
ですが、昨年ついに毒母の年賀状を、終活年賀状にしたんです。
これは毒母の望みでした。
平成の終わりにかけて、年賀状を最後にしたいなとつぶやいたので、ここぞとばかりに乗っからせていただきました。
たぶんですが、2019年に毒母がした唯一の善行です


そんなわけで、今年は毒母の年賀状は作る必要がなかったので、当然年末に連絡を取る必要もありませんでした。
年賀状の件は、すっかり安心していました。(というか、失念していました)


が。

1月1日 毒母から年賀状が二通届く


一応付け加えますが、毒母は一人です。
一人で二枚書いてよこしたというわけです。

おそらく先に書いたのであろう一通は、当たり障りない年賀状でした。
そしてもう一通は、きっと私が宅配便の受け取り拒否をしたあとに書いたのでしょう。
ハガキびっしり鉛筆で呪いの言葉が書かれたものでした。


新年早々嫌なものを見たー!

ハガキって、手紙と違って文面が見えてしまうのが駄目ですよね…。
そこは、さっさと破って捨ててやりましたが(^^)


で。
松の内も過ぎたころ…。

毒母の年賀はがき3通目が届く!

もう一度繰り返しますが、毒母は一人です。
去年の終活年賀状はなんだったのでしょうかね…?
そんなに年賀状書きたかったのなら、毎年私に任せず自分で全部書いてくださいよ、と思いました。

内容はほとんど見ずに捨ててやりました☆
多分ですが、正月に帰省しなかった恨み言を述べたのでしょう。



それから一週間ばかり経ったころ。
やつは、私の留守電にメッセージを入れるという新たなるスキルを手に入れました!
いや、びっくりしました。
これまで、鬼電はあっても、鬼メールはあっても、留守電なんて文明の利器は使えなかった人なんです。
恨みは人類を進化させるんですねー。
(あ、なんか名言かも)


一応、聞きました。もしかして誰かが死んだとかだと困るので…。
そうしたらですね…。

病気になってしまった可哀想なアナタのために
いいお寺を探してきました。
一緒にお参りにいってあげる。


――という内容でして。
いやもう、本当なんなの、あの人(笑)
全然わかっていないんだなーって呆れました。

なんか宗教すすめられたんですかね…?
死にたいって言ったから…?
それとも、お墓は用意してやったから死んでいいよっていう渾身の嫌味…?
ワカラナイ、ワカラナイあるよ!
宇宙人と会話しているみたいだよー。
自分が嫌われているとか、自分が娘を追い詰めているから死にたいんだって、まったくわかってくれません。

やはりね、思うんです。
毒親と話し合うとか、とうてい無理なんですよ。
なにか一言でも返せば、向こうは喜んで自分の都合のいいように解釈するんですから。


というわけで結論ですが。
今年も元気よく華麗にスルーしていきたいと思います!
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毒親家の正月の切ない思い出

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毒親育ちの佐倉です。
令和二年のお正月は本当にめでたい幕あけを迎えております。

というのは、
人生で初めての実家に帰らないお正月を過ごしているからです!(どんどんパフパフ)


どんどんパフパフって古いな…。ごめんなさい、アラフォーなもので。


年末にこちらから意を決して送った「死にたい」鬱メールがきいたのか、
今のところ毒母からの連絡はありません。
珍しいことです。
大みそかに関東地方は気温20度を超えるというびっくりな暖かさでしたが、もしかしたら我が家の毒母が連絡を寄こさないという奇跡が起こったため、「槍が降る」レベルの異常気象が起こったのかもしれません。
おそるべし、毒母アプリのバグです。


と。
文面から浮かれまくっているのがにじみ出ているかと思います。
本当に嬉しいです。
こんなに幸せなお正月すごしたのは初めてです!
去年は2日だけ実家に帰りました。
それまでは30日から3日までずっと過ごさなきゃいけなかったので、たったの一日だけ帰った去年もかなりの進歩だったのですが、今年はゼロ日ですから!
やりましたよ!!



さて。
そんなわけで元気なので、久々に幼少期の思い出エピソードをつづろうと思います。



幼少期の年末は、毒母はもうずーーーーーーーーっと忙しくしていました
たぶん大掃除をして、お雑煮をつくって、おせち料理をつくって、親戚に挨拶にいく準備をして、という感じだったのでしょう。
とにかく毎日カリカリしていて、
「むきーっ!あたしばっかり忙しい!」
と頭から湯気を噴いておりました。

かといって、手伝おうとすると
「あたしのやり方がある!!」
と怒るのでなにもできません。
もちろん、なにもやらずにテレビなんて見ていると
「みんな他人ごとだ!!」
と不満を述べます。

どうしてほしいのかわからないので、おろおろと毒母の周りを徘徊する私…。
そしてずっとグチグチと文句を聞かせ続ける毒母…。


よく爆発しなかった私!
幼い私を自分でほめちゃいます(笑)


大みそかの夜は、毒母の命令で、毒父と一緒に除夜の鐘を突きに行っていました。
毒母は自分は行かないのに、なぜか毎年私と毒父を行かせるんです。
邪魔だから出かけてほしかったのでしょうね…。


大みそかの真夜中ですから、暗いし眠いし寒いしでかなりの苦行でした。
しかも、自転車で30分かけて行くんですよ…。
小学校低学年の女子がです!
毒父は、子供の世話なんかしない人なので、大人のスピードで走って行ってしまうので
「待って、待ってよう!」
と泣きながら自転車をこいでいたのが忘れられない。。。


そして寺に着くと毒父は、毒母の監視がなくなって箍が外れるわけですね。
酒乱なもので、がばがば酒を飲んでしまうんです。


……書いていて気づきました。
結構これ、虐待レベルですよね~。



――と、まあこんな幼少時代を過ごしておりました佐倉ですが!
アラフォーの今、徐々に毒親と縁が切れてきたようで、今年のお正月は平穏です、という日記でした。
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正月は実家に帰らない宣言

こんばんは、佐倉です。

年の瀬ですね…!
フリーランスの佐倉は仕事が終わらないので、このまま仕事納めをしないまま年越しをする予定です。

そんなわけで、今日は一言ですが、宣言をしたいと思います。


令和二年の正月は実家に帰りません!


聞いてくださってありがとうございます♪

毒親育ちの皆様も、どうか神経をすり減らすだけの帰省から逃れられますように。
ではでは。どうかよいお年を!
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はじめての受け取り拒否からの拒絶メール

皆さま、メリークリスマス!
毒親育ちのアラフォー、佐倉です。


二日連続のブログ投稿は久々だったりします。
来年はもっと頑張りたいな~なんて思いつつも、書く内容がないほうが幸せなんですけどね(笑)


さて。
昨日のブログ「はじめての受け取り拒否」の続きになります。

毒親からの書留を受け取り拒否したところ、速攻で毒親からメールが返ってきました。
内容は悲しみに満ちたもので、まあ…、つまりは泣き落としです。
子供の罪悪感を募らせる毒親あるあるエピソードですね。
本当に、世の中の毒親さんは、おんなじ毒親アプリをインストールされているみたいですね。


はっきり言ってしまえば。
毒親が「悲しい」のも「さびしい」のも全部、私たち子供のせいではありません。
毒親自身が勝手に負の感情と仲良しなだけです。
悲しいのならばおいしいものを食べればいいし、さびしいのなら人の多いところにでも出かければいいのです。
いい歳した大人のくせに、まるで赤ん坊が母親に泣いて訴えるような姿は無様です。
大人なのだから、勝手に楽しいことを探して幸せに暮らしてくれればよいのです。



とはいっても。
以上の内容をこちらがメールしても、毒親はまったく理解しないでしょう。
そこで、今回は趣向を変えることにしました。
「こちらも悲しい」アピールしてみます!



そうだね。私も死にたい。
でも、今はプロジェクトの途中で会社に迷惑をかけるから、今は仕事のことだけ考える。
当分帰らないし連絡もしない。




いかがでしょうか…!
さりげなく、帰省しない旨入れましたよ。
このまま何を言われてもスルーする宣言しましたよ。


さあ。毒母はどう出るでしょうか。一応今のところ、無反応でございます。
皆さま一緒に結果を考えていただいたり、お楽しみいただければ。私も明るい気分ですごせます。
いつも遊びに来てくださって、ありがとうございます!
近況が入り次第お伝えしたいと思いますね。
ひとまず、受け取り拒否のお話はここで終わりたいと思います。
【しまうまプリント】インターネットで年賀状プリント


よろしくお願いいたします。


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Author:sakurasack
佐倉サクです。過干渉・支配型毒親育ちのアラフォー。毒親との幼少期のエピソードや現在進行中の悩みなどをつづります。

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